夏に観たい映画|画面の中の夏に出かける名作
入道雲、蝉の声、夏休み。この季節にこそ効く一本
「夏に観たい映画」を探す気分は、旅行の計画に少し似ています。行き先は、雨が降り続く夏の東京(『天気の子』)でも、昭和の農村の夏休み(『となりのトトロ』)でも、山里の夏の台所(『リトル・フォレスト 夏・秋』)でもいい。ここに集めたのは、作中に夏の景色と空気が確かに描かれている作品だけ。今年の夏のどこかで、画面の中の季節と自分の季節が重なる瞬間を。
よくある質問
アニメ以外で夏らしい映画は?
『マイ・ガール』は1972年夏のアメリカの町でのひと夏を、『リトル・フォレスト 夏・秋』は日本の山里の夏を実写で描いています。どちらも季節の描写がていねいです。
夏休みに子どもと観るなら?
『となりのトトロ』が定番です。『時をかける少女』は高校が舞台なので、少し大きくなったお子さんと観るのに向いています。
切ない夏の話が観たい気分です
『秒速5センチメートル』の第2話「コスモナウト」は種子島の夏を舞台にした片想いの物語です。『マイ・ガール』も、ひと夏の出来事が長く心に残るタイプです。
今のあなたの気分にぴったりの一本は?





